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  • 飲酒運転の車にはねられた父

飲酒運転

父が交通事故に遭ってしまい困っています。

私は両親と同居しているのですが、私の父が交通事故に遭ってしまいました。父は80歳で、高齢になりますが、普段からよく近場を散歩していて今回もその散歩中に交通事故に遭ってしまいました。

父は地元を走る国道沿いを散歩していて、信号機のある交差点で道路を横断しようとしたところ、道路を走って来た車に撥ねられてしまいました。父は歩行者信号が青色になっている状態で道路を横断していたのですが、相手の車が赤信号を無視して道路を走行してきたという事でした。

事故の原因は飲酒運転

なぜこの車の運転手が赤信号を無視して走行してきたのかというと、運転手がお酒を飲んで車を運転していたからです。運転手はお酒の影響で居眠り状態になっていたようで、前方の信号機が赤色になっているのを見落としてしまって、交差点にそのまま突っ込むような形になって、横断歩道を横断していた父を撥ねてしまったという事でした。

父は車に撥ねられて跳ね飛ばされてしまい、全身を強く道路に打ち付けてしまい、救急車で病院に搬送されて治療を受けることになりました。父は幸い命には別条がなかったのですが長期間の治療を要するとの診断を受けてしまいました。

父の代わりに相手の人と事故の補償等について話をしなければいけないのですが、飲酒運転という複雑な状況があって、旨く示談交渉が行くか心配です。

DATE:2016/09/10