非を認めない加害者

T字路から飛び出してきた車に追突され車を大破

一昨年前にT字路から飛び出してきた車に追突され車を大破しました。休みの日に子供をクラブ活動のために送ったのですが、その時に向こうからぶつかってきたのです。

相手は年配の女性。すぐに警察を呼んで現場検証をしてもらったのですが、ガンとして自分の非を認めません。保険会社に連絡をして保障を求めるように頼んだのですが、どうも保険は強制保険だけしか加入しておらず、任意保険は加入していなかったようです。車の全損処理を求めたにもかかわらず、相手の配偶者も出てきて、高圧的な態度で接してくるのでした。一切、自分の非を認めないのです。

このようなことがあり、弁護士に入ってもらい、保証の交渉を依頼したのです。こちらの運転していた状況、相手のぶつかってきた過失を客観的に調べてもらい、示談に持ち込む予定だったのですが、中々、話が進まず、裁判に持ち込むことに。このような動きを見せて初めて、先方が折れ始めました。保険に入っていないにもかかわらず、かなりの資産家であり、支払い能力があることもわかってきたのです。

弁護士にお願いしてからはスムーズに

弁護士の方にお願いしてからは、かなり迅速な解決の動きになり、車の保証も可能になりました。また、私も衝突のせいで、ムチウチ症がしばらく続きましたが、その治療費も保障。一向に進むことのなかった交渉がかなり好転してきたのです。事故を起こしたり、巻き込まれたりする事は、とても面倒で精神的な苦痛も残ってしまうのですが、交通事故を想定して、保険には絶対に加入しておくべきです。

DATE:2017/11/14